奥多摩フィッシングセンターのgoogleレビュー口コミ
私はこの釣り場によく通っていますが、率直に言って非常に満足度の高い管理釣り場だと感じています。 主にルアーポンドを利用していますが、お客さんがいる限り毎日放流が行われており(ルアーポンドに限らず全釣り場対象です)、放流直後の魚だけを狙うような釣り方をしなくても、1日30匹以上釣れることは珍しくありません。 普通にセオリー通りの釣りをすれば平日でも50匹を超える日が多々あります。 また、休日には大型魚の放流も実施されており、「富士山ブルー」というブランド鱒が放流されることがあります。この魚は放流後のルアーへの反応が良く、食味も脂が乗っていながらしつこさがなく、とても美味しい魚です。 <スタッフ対応について> スタッフの対応について否定的な意見も見受けられますが、私自身はそのような印象を受けたことはありません。むしろ、釣れない時などに受付で相談すると、スタッフの方が親切にアドバイスしてくれます。 また、ニジマスにも適水温というものがあり、暑すぎたり、寒すぎると釣るハードルが一気に上がります。その場合は受付で、「今日は厳しいですよ」と説明されると思います。営業する気がないのではなくて、せっかくお金を払うのに満足できないと申し訳ないから、本当に厳しい日はこのような説明をしているようです。 <放流量に関する意見について> 放流量は釣り場に入っている人数で決めているようです。 「放流が少ない」という意見もありますが、ルアー釣りの場合は放流量だけでなく、放流魚をどう攻略するかが重要です。たとえバケツ1杯程度の放流でも十分に釣果は出せますし、残存魚の活性を引き出す技術も釣果に大きく影響します。 <餌釣り場の魚影について> 「餌釣り場は魚が少ない」という声もありますが、これには理由があります。 ・初心者向けの餌釣り場は水深が浅く、カワウの被害を受けやすい ・餌釣り場の魚は持ち帰られることが多い一方で、ルアーポンドはリリースする利用者が多い そのため、ルアーポンドの方が魚影が濃くなるのは自然なことだと思います。 また、餌釣りでなかなか釣れない場合は、自分の行動 (例えば、橋がかけられてるにも関わらす、区画を仕切ってる石の上を渡ってないか、餌の付け方を守ってるか、ウキ下の長さが適切か)を確認してみることをおすすめします。 <管理釣り場であっても相手は自然> 管理釣り場とはいえ、相手は生き物です。魚も何度も釣られることで警戒心を持ち、簡単には口を使わなくなります。人が管理できる範囲には限界があり、釣果が出ない原因をすべてスタッフや釣り場側に求めるのは適切ではないと思います。 <カワウ被害> 近年カワウの被害がひどく、ポンドにいる魚も怪我をしている個体が散見されます。先述した理由で初心者餌釣り場、また普通の餌釣り場は(フライができる区画より下流)はなかなか人が来ないため、カワウ被害が特に多いです。 営業前、営業終了後の見回りもしていますが、そもそも人がいても川に入ってくる鳥なので対策には限界があるように感じます。 東京都内にありながら、ルアー1日券4,000円というリーズナブルな料金を維持している点も大きな魅力です。放流、魚影、スタッフ対応、コストパフォーマンスのバランスが良く、私にとっては非常におすすめできる管理釣り場です。 ご自身の釣りのスタイルや技術向上も楽しみながら利用すれば、より満足度の高い釣行になると思います。
フライで行きました。 事前に確認するも魚影は見えず、淵や流れ込みをドライ、ニンフで探るがチェイスもなく。 人数分しか放流してないとの事だが、隣のルアーの人が来た時に聞くと放流してないらしく、すぐに撤退してた。 どうやら僕は熊か何かに見えたらしい。 ハッチはあってもライズ無しはよくあるが、魚影も見えないので1時間前に帰る。 ルアーのエリアには沢山の魚影。 いやぁ、、、ファミリー向けというのは承知だが、ソロには冷たいどころか見向きもしないのは如何なものかと。 — 帰ろうかと寄った受付で見ると、フライエリアは橋の下からとわかった。 そこはファミリーがBBQしてたので邪魔するまいと入らなかったが、居なくなったので突入。 すぐに一匹掛かった。 やっぱり魚いなかっただけじゃんな。
行ったタイミングが悪かった。 今は全国的な雨不足で上流のダムが枯渇し、水質は土混じりの白濁といった感じ。 当然魚も元気がなく、おじさんが放流しに来てくれたとき以外はなかなか釣れず、サイズも伸びず。 2〜3年前にできたポンドエリアは平日でもそこそこ人がいたから、休日は来る時間によっては入れなかったりお祭りが起こりやすかったりするだろう。
手ぶらの初心者が突然思い立ってマス釣りに行きましたが、とても親切に教えてもらえて、一日楽しく過ごせました。 釣り堀と川のいけすがあって川の方で釣りました。10匹まで持ち帰れて、有料でコンロを借りて焼いて食べれます。途中でマスをバケツで入れてくれたのでたくさん釣れました。餌がイクラと虫が売っていますが、虫はなかなかつけづらいのでイクラにしましたが充分釣れました。 娘は次はいつ行こうかと楽しみにしています。
朝9時30分前後に到着、13時までルアーで合計3時間半で6尾が針にかかった。うち2尾は目の前でばらし、2放流、2焼き。 火曜日で人が少ないからかと思いますが、エサ釣りの方も結構釣れているのを見えていました。 楽しかったのでまたきます
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| 1日券(ルアー・フライ・テンカラ) | 4000円 |
| 3500円(女性・高校生) | |
| 午後券(ルアー・フライ・テンカラ)12:00~16:00 | 3000円 |
| 2500円(女性・高校生) | |
| えさ釣り | 3600円 |
| 初級者えさ釣り | 3900円(貸竿1本を含む) |
| 団体えさ釣り | 3600円(20名様以上貸竿1本含む) |
| ルアーロッドレンタル | 3000円(保証料込み) |
| 駐車場 | あり(無料) |
奥多摩フィッシングセンターの詳細情報
所在地: 〒198-0174 東京都青梅市御岳2丁目333
営業時間: 7時00分~16時00分
電話: 0428-78-8393
▶奥多摩フィッシングセンターの公式情報
奥多摩フィッシングセンターの場所
奥多摩フィッシングセンターってどんな管理釣り場?
奥多摩地区で都内からもっともアクセスのよいストリーム系の管理釣り場
・都内でも最大規模の渓流釣りスポットで奥多摩地区入り口にありアクセス良好
・夏場は家族でのんびりと過ごせるレジャースポットとしても人気が高い
・ルアーフライ釣り場以外に団体釣り場やファミリー釣り場、一般エサ釣り場など幅広い層に対応
・時期によってはヤマメやイワナの放流あり多彩な釣りが楽しめる
・釣れる魚のサイズが大きくヒレピンで川の流れで育った魚は筋肉質で引きも強烈

